見た目にインパクトが大きいAjax利用のWebアプリケーション。しかし、その見た目を支える要となるものは、背後にある有益な情報処理と活用方法だ。Ajaxのインパクトに負けないWebアプリはどのように作られるのか? 2006年08月25日 08時00分 更新 このオンライン・ムックPlus「Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識」では、これまでにAjaxの概要(第1回)から発展系としてどのような...
JSONは「JavaScript Object Notation」の略であり、Webアプリケーションに役立つ軽量型のデータ交換フォーマットです。テキストベースのフォーマットなので読み書きが簡単で、さらにプログラムで容易に解析できる正規構文を備えています。基本的にはJavaScriptのサブセットであり、詳しくは後で説明しますが、XML以上に構文の解析が容易です。 AJAXは「Asynchronous JavaScript and XML」の略...
JKL.ParseXML は、サーバ上のXMLファイルをダウンロード〜解析して、 JavaScript のオブジェクト(配列・連想配列)に変換するクラスです。 JavaScript ソースのダウンロードはこちら: jkl-parsexml.js (右クリックして[対象をファイルに保存]を選択) 簡単な使い方 同期〜非同期、GET〜POST 配列への展開 XML解析処理→JSON出力デモ このページのサンプルでは、他の JKL シリーズのライブラ...
(thanks to JavaScript++かも日記) 原文:Introducing JSON JSON(JavaScript Object Notation)は、軽量のデータ交換フォーマットです。人間にとって読み書きが容易で、マシンにとっても簡単にパースや生成を行なえる形式です。JavaScriptプログラミング言語(ECMA-262標準第3版 1999年12月(PDF))の一部をベースに作られています。JSONは、完全に言語から独立したテキスト形式です。しかし、C、C++、C#、Java...
AjaxをWebアプリケーションに取り入れるには、デファクトスタンダードなフレームワークを利用するのがよい。基礎を理解すると、さまざまな応用例が考えられるはずだ。 2006年08月30日 11時00分 更新 このオンライン・ムックPlus「Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識」、第6回目となる今回は、第5回「そのサービスはAjaxフレームワークで一変できるか?」に続く、フレームワーク...
落ち着きつつあるAjaxを取り込んだWebアプリケーション開発への取り組み。後発でもアイデアはまだまだ出尽くしていない。基本を復習して新たなサービスへとつなげてみよう。 2006年08月23日 08時00分 更新 Ajaxというと、XMLでデータを送受信するというイメージがある。 しかし、実際にはXMLである必要性はない。むしろXML形式ではないほうが、送受信データパースの手間が必要ない...